オリンピア
オリンピアは、ギリシアのペロポネソス半島西部に位置する古代ギリシアの都市。古代オリンピックが行われた場所であり、現在も数多くの遺跡が存在する。1989年世界遺産に登録された。
オリンピア周辺の遺跡の発掘は1829年にフランス人考古学者により初められた。19世紀にはドイツの発掘隊も加わり、プラクシテレスによるヘルメス像などが発見された。20世紀半ばには競技場跡が発掘されている。
近代オリンピックにおける聖火はオリンピアのヘラ神殿において凹面鏡を用いて太陽から採火されている。2004年のアテネオリンピックでは男女砲丸投の競技がこの競技場跡で行われた。
現在のオリンピアは、ギリシャ共和国の人口1,500人あまりの小さな町。町には学校と広場が設けられている。
20世紀にはいり観光が町の重要な産業となった。
こういった小さな町でも観光とかで訪れる人が多いってのは素晴らしいことですよね。
日本では村的な人口じゃないですかね。