ギリシア・・・神話と歴史のロドス島
ギリシアに神々がいた時代、太陽神ヘリオスが美しいロドンに一目惚れ、ふたりはめでたく結婚し、島を創りました。
そしてその島を愛する妻の名にちなんでロドスと名づけた・・・・・と言われています。
ロドス島は南北78キロ、東西35キロ。
エーゲ海に浮かぶたくさんの島のうち4番目に大きい島で、トルコとの国境に位置します。
島の北端にある首都ロドス市は14世紀から16世紀にかけて、トルコのイスラム軍と攻防を繰り広げたキリスト教軍「聖ヨハネ騎士団」が本拠地としていた城塞都市です。
2つの地区からなり、城塞に囲まれたオールド・アゴラと呼ばれる旧市街と、ヨーロッパ・ブランドの店が立ち並ぶモダン・アゴラの新市街があります。